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バンコク22

昼食の後は自由行動。
夫くんと私はそれぞれ、自分の目的を果たしに街へ繰り出しました。
バンコク中心部の治安はそれほど悪くないし、
お日様の出ている時間帯、地下鉄での移動であれば、
女性一人でもあまり不安はないです。

私が自由にしている間の夫くんの行動を追ってみましょう。
まずはルンピニ公園へ。
連日の大食い?に危機感を覚え、
ウォーキングして腹ごなし、といったところでしょうか。

「(海外)旅行先で毎朝ウォーキングしたい!」とかいっつも言ってるけど、
そんな姿は一度も見たことないんですけどっ!夫くん!!
今回の宿泊先、この公園極近のメリディアンも候補に入れていたようですが、
結局は私の希望で4泊目はハイアットとなりました。

公園ゲート、ご立派ですね。
タイっぽくなーい。
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木々の間から見える高層ビル。
ここは都会のオアシスですね。
例えるなら、新宿御苑?
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ルンピニ公園を出て、一旦ホテル方面へ戻り、
エラワンプームにてお祈りを奉げた後、
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向かったのは、マーブンクロンセンター。
タイの地元民に親しまれるショッピングセンター。
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ここでのお目当ては、フードコート。
プレートとココナッツジュース。
昼ごはん2食目だよっ、夫くん!!
ルンピニ公園の腹ごなしは、このためだったのか!
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公園行ったり、B級グルメを食したり、お祈りしたり、
結局のところ、日本にいる時と行動パターンはあまり変わりない?ようです。

バンコク21

オリエンタルを後にし、向かった先はバンコク市内中心部に位置する
グランドハイアットエラワンバンコク。
白亜のパルテノン神殿風のファサードのホテルです。

チャオプラヤ川沿いのリゾートホテルとは打って変わり、
ロケーション抜群(BTS直結)のビジネス仕様ホテル。
レセプションの女性(タイ人?)の英語はとても流暢で、
半分以下しか聞き取れない中、
果敢にレイトチェックアウトの交渉にtry。
通常12時までのところ、16時まで延長してもらえました。
ありがたや、ありがたや。

お部屋からは、スカイトレインを見下ろせました。
乗り物を見れるお部屋って、楽しくて好き。
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オリエンタルのホテルとは違ってシンプルな調度品の中で、
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この中国チックなクローゼットが不思議~な感じでした。
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ランチはホテルの地下のレストラン街にある、
ユー&ミーという麺料理専門のお店へ。
左が夫くんので、右のが私。
私だってほんとはスープ入りヌードルが食べたかったのにさ、オーダー失敗しちゃったのよ。
汁なし極太きしめん(米粉)のようなもの。
激辛。
ホテルの地下というだけで、タイの割にはお値段高いし、
よい印象が全く残らないランチとなりました。
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ライチティーもとんでもなく、甘かったですな。
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バンコク20

朝食の後、
チェックアウトまでの最後の時間、
ホテルを散策。
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前回宿泊したシャングリラが巨大ホテルだったのに比べると、
オリエンタルはコンパクトな作り。
創業から130年以上もの間、
少しずつ手直しし、新しいものを加えて守ってきたホテル。
とても優美なのに、隅々まで決して隙はありません。

オーサーズウィング。
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オーサーズラウンジではオープン前の時間帯、
ウェデイングの撮影が行なわれていました。
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蓮の花。
以前は仏様のイメージであまり好きでなかったのだけど、
色鮮やかで丸っこい感じが華やかなイメージに変わってきたかも。
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ホテルエントランス。
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ロビー。
天井から吊り下がる装飾と生花のオブジェの豪華さを
太陽の光が更に際立たせます。
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生花オブジェの足元。
噴水になっていて、中には蓮が浮かんでいます。
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ソファーに座ると庭の緑が目にまぶしい。
ちょうど、この緑の後ろがプールになっているのです。
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ノルマンディーという有名フレンチレストランへの入り口。
今回の滞在では利用せず。
本当は、とってもとっても行ってみたかったのですが。
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オリエンタルバンコクでやり残したこと。
1、ノルマンディーでの食事
2、オリエンタルスパ
3、チャイナハウスでの食事

これらは次回の滞在までお預けとして、
チェックアウトの後、バンコク市内中心部のホテルへと移動します。

バンコク19

オリエンタルバンコクの最終日。
このチャオプラヤー川の景色ともお別れだなんて、
お名残おしいー。
ミレニアムヒルトンのお隣(向かって左側)が空き地になっているのが、わかりますか。
ここ、何が建設されるんでしょうね。
楽しみなのであります。



最終日のみ、ホテルの朝食をいただくことにしました。
ものすごく楽しみにしてたんだな~、オリエンタルの朝食。
インサイドのレストランでアラカルトor川沿いのテラスでビュッフェを選ぶことになりますが、
迷わずビュッフェ。
これがおいしかったんだな!
料理の種類が豊富とはいえないけれど、(←カレーとか、日本食とかはなかった。)
1品1品が厳選されてる感じ。
写真も自然光のせいか、色鮮やかに撮れましたよ。

こちらシリアルコーナー。
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サラダコーナー。
ドレッシングの種類がすごい!
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フルーツコーナー。
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通常ホテルのビュッフェでは、最初にコーヒーか紅茶を選ぶことになるけれど、
ここではラテも選べたことは特筆すべきでしょう。

私の第1皿目。マンゴージュース、スイカジュース
ヨーグルトと間違ったパンナコッタ、チーズ。
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2皿目。
ランブータン、マンゴー、パッションフルーツ。
パッションフルーツは食べ方がわからなくて種を残してしまったけれど、
帰ってネットで調べたら、これって、種ごと食べるんだってよ。
あーん、もったいないことしちゃった。
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3皿目。パンケーキのはちみつ添え。
これはオーダーして焼いてもらいました。
オムレツはやってもらったことあったけど、パンケーキは初めて。
幸せであります。
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テラスから見えるペニンシュラバンコク。
こちらのホテルも評判よさそうですね。
次回のバンコク旅行の時は、お世話になる?なる?夫くん!
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こちらは夫くんの1皿目。
なんでも右側手前にあるフルーツケーキが本当においしかったそう。
あと、真ん中のハム!
ハムはおかわりしたくらいです。
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おかわりしたハムの皿。
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朝からスイーツもたっぷりいただきました。
クロワッサンとパッションフルーツのケーキもほーんとおいしかったし。
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やっぱり、気分的に元気な時の写真はいいな。
人物が写っていなくても、伝わってくるこの躍動感は何なんでしょう。
料理の作り手の心意気?食べる自分たちの食欲アドレナリン??
昨日の中華の写真とはえらい違いです。

バンコク18

今回はプールに行くつもりで、しっかり水着を持参。
ただ手持ちの水着はデザインが古く、妹に借りたのだけど。
妹と私は体のサイズが全然違うので(私M、妹SS)、
ピチピチだったのは否めません。

迷ったのは水着のお着替え。
ビーサン、タンパン禁止のホテルなのに、
お部屋からプールまで、どうやって行けというのよ!
と思ったら、
ちゃーんと、changing roomが併設されておりました。
格式高いホテルはこんなものなんでしょうかね。


こちらはメインプール。
水深が深く、足、全然届かず。
プールには西洋人ばかり。
前回泊まったシャングリラのプールもそうだったけれど、
やっぱり東洋人は旅行中のプール遊びって、省略しがちなんでしょうか。
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こちらは水深が浅いプール。
川に水が溢れ出ていくように見えます。
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この日はほんと、快晴。
本を読んだり、
プールに入ったり(泳げないので、あくまでも浸かっただけだけど)
まったりまったりと。
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夜ご飯はサイアムパラゴンのクリスタルジェイドへ。
本当は、小龍包が食べたかったのだけど、
パラゴンのクリスタルジェイドは残念ながら潮州料理。

実は夫くん、午前中に受けたマッサージの揉み返しで、
調子が全く上がらず。
気分低調なまま、食事の時間を迎え、
レストランも半ば妥協しつつ、決めてしまったのでした。

鶏肉のカシューナッツ炒め。
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貝柱のおかゆ
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揚げ豆腐
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なんだか元気のない、写真ですこと。
気持ちが反映されてしまうんでしょうかね。

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