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バンコク10

アユタヤといえば、木の根に取り囲まれた仏頭が有名。
それは、ワットマハタートというところにあります。

ガイドブックでその仏頭を見た時は、
その神秘さに驚いたものです。
しかし実際訪れたワットマハタートには、
ビルマ軍に徹底的に破壊され、
頭と腕のない多数の仏像がたくさん残されおり、
いたたまれない気持ちに。
ガイドさんの説明によると、
仏像の頭には、金などの財宝が隠されていたと言われていて、
それを理由で、ビルマ軍が切り取り、持ち去ったと。
DSCF5665_1_convert_20110817101243.jpg


そんな中、切り取られたものの、持ち去られなかった仏頭。
その仏頭を木の根が取り囲みました。
不思議ですね。
木の幹はレンガの奥側にあり、
根が手間側に伸びてきているのがわかります。
20110803_19_convert_20110817100527.jpg


そして、実際の仏頭。
神秘的ではありますが、破壊が行なわれた当時の残虐さを
まざまざと伝えます。
20110803_21_convert_20110817100744.jpg


よく見ると、根が仏頭の下部に回りこみ、
持ち上げている。
木が不思議なのか、仏頭が不思議なのか。
長い年月をかけて、2つの異なるものが作り出した光景に、
言葉が出ず。
20110803_20_convert_20110817100631.jpg

こちらは、仏頭が再建された仏像とのことです。
20110803_23_convert_20110817100848.jpg


さすがにワットマハタートは観光客が多い。
写真は人が入りこまない場所を選んで。
午前中なのに、ものすごい暑さ、湿気。
大汗をかくのは、どの人種も変わりないみたいです。
DSCF5667_1_convert_20110817101415.jpg
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