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バンコク23

そして私の自由行動。
もちろん、ショッピングに繰り出したことは、容易に想像できるでしょう。

今回のバンコク旅行にあたって、
どうしても現地で買いたかったものがあります。
それは食器。
タイにはセラドン焼、ベンジャロン焼という、有名な焼き物があり、
昨年末の旅行で買わなかったことを、後悔していたのだ。

うちの母親の趣味なのだけど、
旅行先で、その土地の食器を買ってくる。
食事で使う時に、「あの時買ったものだ」と思い出せるのがいいらしい。
職場の女性も同じような趣味があって、
旅行先でやはり、その土地に住む作家の工房を必ず訪れるそう。

私が今回食器を探し回ったのは、
ガイドブックに載っている有名どころ。
まずはセラドン焼から。

セラドンは、緑色をした青磁器。
主にチェンマイで作られていて、
私が訪れた「タイセラドン」というお店も、
工房はチェンマイだそう。

お客さんは私の他にもう1人。
リストを手に、食器をピックアップしている駐妻さん(日本人)。
日本に帰国する際のお土産なのか、
現地で普段使いの食器なのか、よくわかりませんが、とにかくいーっぱい買ってました。

さて、私が選んだのはこの二つ。
葉っぱの形をした大皿と、箸置き。
20110923+015_convert_20110923142652.jpg


一方のベンジャロン焼。
地味なセランドン焼と対照的にキンキラ金。
普段使いしにくいイメージですが、
訪れた「タイイセキュウ」は、日本人女性が経営していて、
和食器ベンジャロン、みたいな感じでしょうか。

店内では職人さんが絵付けしていて、
細かい手作業にびっくり。
どうりで、セラドン焼と比べてお値段が高いわけです。

1品のお値段が高い中で、セット買いできる範囲のものを選びました。
豆皿。
この絵柄はあまり細かくないし、
絵付けのエリアもあまりないせいで、お安いのでしょう。
高いのは絵柄が本当に細かく、表面にみっちりと柄が施されて、
キンキラキンだから。
(食器じゃなくて、飾り物?みたいな感じ。)
20110923+020_convert_20110923142747.jpg


さて、帰国してからこれらの食器は主に、
タイ料理を盛り付けるときに使っています。
お皿の方は、大きいわりには縦細なので、使いやすい。
醤油の代わりにナンプラーで下味つけた鶏肉を唐揚にして盛ってみたら、
タイの雰囲気ばっちり。なかなかよかったですよ、自画自賛。
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