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バンコク27

夫くんが大学訪問したり、なんちゃってKARAを発見したりしてる間、
私はチットロムにあるセントラルデパートへ。
目的はテーブルウェアとリネン類。

ところが前日に一荷物になるくらいの食器を買ってしまった結果、
購買意欲が余りわかず、
結局のところ流しただけで、
「フードロフト」というフードコートへ向かいました。
ここは第二の目的。
通常のフードコートとは一線を画す高級路線だとか。

行ってみてびっくり。
まずはロケーション。
「ロフト」というだけあって、上の方の階に位置します。
大抵フードコートというと、地下が多いイメージなのだけどね。
自然光が入り、窓からは高層ビル群が間近に。

そして、サービスがすごい。
バーコードが付いたカードを使ってお店でオーダー。
レシートを係りの人に渡すとテーブルまで運んでくれるのだ。

肝心の料理のお味ですが、これはお店によって違うのだろうけど、
私がオーダー(スープヌードルと点心)した中華のお店は、
フードコートにしてはそこそこよかったと思います。

写真を載せたいところですが、
なぜか店員さんに、撮影を注意されちゃったんですねぇ。
撮影禁止マークはどこにもでていなかったと思うのだが。

ということで、興味のある方はこちら。
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バンコク26

最終日も夫くんとは別行動。
cityにいると、行きたい場所が違うので、
どうしてもそれぞれ、、、ということになってしまいます。
でもまあ、治安面で大きな問題がなければ、
旅先での個人行動もアリなのだと思ってます。

その自由時間中、なんと夫くんは大学見学してきました。
海外旅行中の大学訪問は私の趣味のはずですが、
いつの間に移ってしまったのでしょうね。

撮ってきてくれた写真をいくつか紹介しましょう。
訪れたのはチュラロンコン大学。
タンマサート大学と並んでタイでは有名な国立大学で、
日本の大学とも多く協定を結んでいます。
このキャンパスはFaculty of Dentistryとありますから、歯学部ですね。
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大学内のコンビニ店。
けっこう学生さん、並んでます。
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こちらはブックストア。
すごい混み混み。
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夫くんが言うには、
「大学はけっこう人がたくさんいた」らしい。
日本の大学は夏休みに入ると、学生さんはキャンパスから消えますが、
タイは事情が違う模様。

早々に大学からは退散し、公園?に到着。
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ここでタイ人の「KARA」に遭遇したらしいです
最近こういうの多そう。
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お昼はエラワンに戻りクリスタルジェイドへ。
スープヌードルが食べたかったのに、
出てきたのは汁なし。
やっぱり、麺のオーダーは間違いやすいってことかしら。
どうでもいいけど、
お椀に添えられてるお玉?の意味がわかりませんね。
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バンコク25

最終日の朝食は、ホテル内のベーカリーで調達。
なんだかけちった朝食ですが、
これはまだましな方。
実は、ほとんどの朝食はコンビニにて調達。

こういう話をすると、母や妹は「変なけちり方」ってびっくりする。
そんなにケチるなら、
ホテルのランク落として、朝食付けた方がいいのではないかということらしい。
それはそうだな~と思うよ。
でも、ホテルのランクを維持して、連泊する中で1食だけ朝食を付けるというやり方、
今の私たちにとってはスタンダードになってきました。
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前日夫くんがお祈りしたエラワンプーム。
せっかくなので、私もお祈りしたい!と立ち寄り。
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敷地内で、お花、ろうそく、線香のセットを購入。
20バーツだったかな。
ここは観光客が多く、どんどんお供えされては、どんどん片付けられての繰り返し。
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周りの人に倣いながら、お祈りします。
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願い事が叶った人は、踊りを奉納します。
踊る人の人数が多いほど、金額も高くなるわけで。
この方はけっこう多い方。
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このエラワンプーム近くには、たくさんの屋台もでています。
たまたま中国人がドリンクを買う場面に遭遇したのだけど、
ポケットの中から札束(現生)を取り出して、支払っているのに唖然。
観光地でそんなことしたら、危ないですよ~!

この後、ゲイソーンというショッピングセンターへ。
ここのお目当てはTHANNのエッセンシャルオイル。
日本の販売価格よりも、3割ぐらい安値で購入。
バンコクでのお買い物はこれにて終了です。

バンコク24

自由時間をそれぞれ楽しんだ後、
夕食の時間に待ち合わせ。
初日の夜も行った「NARA」にまたもや訪れました。
ホテルと地下でつながっていて、非常に便利だということもありますが。

オーダーしたのはこんな感じ。
ポメローのサラダ。
ちょっとこれは、ドレッシング甘すぎだったなぁ。
夏はよく、おうちでグレープフルーツのサラダを作りました。
そのままゴロっと入れることもあるし、
ドレッシングとして絞ったり。
柑橘系は、も少しさっぱりしたサラダの方がお好みです。
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こちらはグリーンカレー。
まずまずのお味でした。
ペロリと平らげてしまいました。
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ワンタンの揚げ物。
添えられたスイートチリソースがなければ、タイ料理なのかどうか分からず。
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食事の後は、コンビニへ。
ちょうど、冷えた缶ビールが品切れ中だったので、
瓶ビールを買ってホテルに戻ったところ、
部屋に栓抜きがない!
どこにお願いしてよいかもよくわからず、
とりあえず、ルームダイニングに電話。

Could you give me a bottle opener,Pleaseと言ったら、見事に通じず。
まず、「bottle opener」が通じない。私発音悪すぎ?
ビールが飲みたいのか?とか聞かれ返されるし。
「いやいや私はお外でビールのボトルを買ってきたのだけど開けられなくて、開ける道具が欲しいのだよ」
という内容を
頭をフル回転させながら英語をつむぎだし、(たったこれごときの英語がなかなか伝わらない。)
やっとのことで趣旨を理解してもらいました。

数分後、栓抜きを手にボーイさん(おじさん)出現。
これでいいの?の聞かれ、「Ye~s!!!」
待ってました。愛しのBottle Opener。
で、聞いてみたわけです、ボーイさんに。
「ところで、これ英語で何ていうの?」
そしたら、
「Open Y(ワイ)」だという。
そうなんだ~、OpenYね。
ちゃんと覚えておくよ。

ところが、
日本に帰って「栓抜き」を翻訳したところ、
やっぱり栓抜きは「BottleOpener」だし、
「OpenY」だなんて、どこにもない!
これって、タイ製英語なのか。
追跡調査事項だな。オープンワイ。

バンコク23

そして私の自由行動。
もちろん、ショッピングに繰り出したことは、容易に想像できるでしょう。

今回のバンコク旅行にあたって、
どうしても現地で買いたかったものがあります。
それは食器。
タイにはセラドン焼、ベンジャロン焼という、有名な焼き物があり、
昨年末の旅行で買わなかったことを、後悔していたのだ。

うちの母親の趣味なのだけど、
旅行先で、その土地の食器を買ってくる。
食事で使う時に、「あの時買ったものだ」と思い出せるのがいいらしい。
職場の女性も同じような趣味があって、
旅行先でやはり、その土地に住む作家の工房を必ず訪れるそう。

私が今回食器を探し回ったのは、
ガイドブックに載っている有名どころ。
まずはセラドン焼から。

セラドンは、緑色をした青磁器。
主にチェンマイで作られていて、
私が訪れた「タイセラドン」というお店も、
工房はチェンマイだそう。

お客さんは私の他にもう1人。
リストを手に、食器をピックアップしている駐妻さん(日本人)。
日本に帰国する際のお土産なのか、
現地で普段使いの食器なのか、よくわかりませんが、とにかくいーっぱい買ってました。

さて、私が選んだのはこの二つ。
葉っぱの形をした大皿と、箸置き。
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一方のベンジャロン焼。
地味なセランドン焼と対照的にキンキラ金。
普段使いしにくいイメージですが、
訪れた「タイイセキュウ」は、日本人女性が経営していて、
和食器ベンジャロン、みたいな感じでしょうか。

店内では職人さんが絵付けしていて、
細かい手作業にびっくり。
どうりで、セラドン焼と比べてお値段が高いわけです。

1品のお値段が高い中で、セット買いできる範囲のものを選びました。
豆皿。
この絵柄はあまり細かくないし、
絵付けのエリアもあまりないせいで、お安いのでしょう。
高いのは絵柄が本当に細かく、表面にみっちりと柄が施されて、
キンキラキンだから。
(食器じゃなくて、飾り物?みたいな感じ。)
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さて、帰国してからこれらの食器は主に、
タイ料理を盛り付けるときに使っています。
お皿の方は、大きいわりには縦細なので、使いやすい。
醤油の代わりにナンプラーで下味つけた鶏肉を唐揚にして盛ってみたら、
タイの雰囲気ばっちり。なかなかよかったですよ、自画自賛。

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